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最新のロボット支援手術 ダヴィンチ5 導入しました!

西宮渡辺病院では7月より米インテュイティブサージカル社が開発した第5世代となる最新の手術支援ロボット ダヴィンチ5 を導入しました。(兵庫県内2台目)

        •  🔷 第5世代となる最新鋭の手術支援ロボット
        •  🔷 従来機にはなかった触覚フィードバック機能を搭載
        •  🔷 約10,000倍に向上したデータ処理能力による高い操作性
        •  🔷 進化した3D高精細画像による精密な手術
        •  🔷 術者の負担軽減による安定した手術環境

これらの進歩により、より安全で精度の高いロボット支援手術を提供できる体制となりました。

これからの西宮渡辺病院 泌尿器科にご期待ください。

西宮渡辺病院 泌尿器科 医師スタッフ

 

 

前立腺生検の最新技術(MRI-USフュージョン前立腺生検)を導入しました

MRI-US fusion前立腺生検導入(23:脊椎麻酔)

MRI画像とリアルタイム超音波画像を融合した前立腺生検システムを導入しました。

MRIで疑われた病変を正確に標的として生検することが可能となり、

  •  🔷 前立腺がん診断精度の向上
  •  🔷 不必要な生検本数の減少
  •  🔷 臨床的に重要ながんの検出率向上
    が期待できます。
  • またMRIにて病変のはっきりしない場合には、系統的生検(12日~)を施行いたします。

 

詳しくは、当院泌尿器科にご相談ください

 

 

最新のレーザ装置導入のご案内(西日本初!)

当院では主に尿路結石症前立腺肥大症を対象としたレーザ治療器(Quanta社製のパルスホルミウム・ヤグレーザ:Cyber Ho Magneto)を導入いたしました。

ホルミウムYAGレーザーの優れた破砕力と、ツリウムファイバーレーザーに匹敵する繊細なダスティング性能を兼ね備えた新しいレーザーシステムです。

経尿道的尿路結石破砕術(TUL)
内視鏡を尿道から挿入し尿管、あるいは腎臓の中の結石をレーザ※で破砕する手術です。

経尿道的前立腺レーザ核出術(HoLEP)
内視鏡を尿道から通し、レーザ※を前立腺の内側(内腺)と外側(外腺)の境目にあて、肥大した内腺をくり抜く手術です。

※パルスホルミウム・ヤグレーザ

この治療についての詳しいことは、泌尿器担当医師にご相談ください。

お問い合わせ先
西宮渡辺病院
電話:0798-74-2630

 

泌尿器科外来のご案内

2025年4月から泌尿器科部長:田中 浩之 医師、泌尿器科部長:呉 秀賢 医師が常勤医師として着任しました。
また、2026年4月から重坂 光二 医師、
7月より 前 西宮市立中央病院 泌尿器科部長兼ロボット手術センター長の 上田 康生 医師が主任部長として着任し、常勤医師4名と充実したスタッフ構成になりました。

詳細な外来診療表は、こちらを参照ください。→ 泌尿器科の外来診療表

午前
午後
ご予約はこちらの予約専用電話(自動音声でのご案内)へお願い致します:Tel 050-1808-7183

 

おしっこのことなどでお困りの患者様は、お気軽にご相談ください

・おしっこが近い、おしっこの回数が多い:頻尿
・夜におしっこで何回も起きてしまう:夜間頻尿
・おしっこが漏れる、尿失禁がある ・尿が残っている感じがある
・尿が出にくい ・尿の勢いが弱い ・時間がかかる

女性の場合

男性の場合

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