2病棟のご紹介
2病棟は、6病棟で2024年8月1日から地域包括医療病棟となり24床で運用をしていましたが、病棟編成に伴い地域包括医療病棟で入院していた患者様や働いていたスタッフとともに2病棟へ移動し、2025年11月より急性期病棟として運用しています。
患者層は整形外科の患者で主に上腕の骨折患者、圧迫骨折、尿路感染症や肺炎、HCUから病態が安定した患者と大半は高齢者が多いです。
そのため手術後良い経過を過ごしても入院生活によるADLの低下や認知機能の低下がみられることも多いです。
急性期病棟として治療継続とともに 地域包括医療病棟で培った退院支援についての知識を踏まえ入院時から退院を見据えた看護に取り組んでいます。
職員の様子
