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人工関節センターについて

人工関節とは

人工関節は、高度に障害された関節表面を金属やセラミックなどでできた人工の関節で置換し、関節機能を回復させる手術です。関節の痛みの原因となっている部分を取り除くため、「痛みを取る」効果が大きいのが特徴です。
そのため生活の範囲や歩行能力が改善します。その結果、旅行やある程度のスポーツなど活動的な生活を取り戻すことが可能になります。

西宮人工関節センター

平成21年4月より西宮人工関節センターが西宮渡辺病院内に新しく併設されました。
また令和元年4月に10周年を迎えることができました。

西宮人工関節センターでは 次の5つを実践しています

  1. 感染予防のため、手術場はBio Clean Room (BCR)で宇宙飛行士が着るような防護服を着用して手術を行っています
  2. 出血対策として回収式自己血輸血を行い、いわゆる他人からの輸血を回避しています
  3. 手術侵襲を最小限に抑える最小侵襲手術(MIS)を行い、手術翌日より歩行訓練開始など、早期リハビリテーションを行っています
  4. 深部静脈血栓予防のため、手術中から健側に、術後両側に弾力ストッキングとフットポンプを装着と術後早期リハビリテーションを行っています
  5. 術後疼痛に対して、術後2日間は経静脈的に自己調整による管理を行っています

西宮人工関節センターの特徴

術後も安心の定期健診

術後も定期的に外来にて、レントゲン検査など、健診を行います。

術後の感染症発症率0.3パーセント以下

当院の医師による高度な医療技術により術後の感染症発症率が0.3%以下を保っています。

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