当院について /

トップページ   当院について  施設認定・病床機能  一般急性期病床(108床)

一般急性期病病床(108床)のご紹介

5階 病棟機能紹介(46床)

病床数

46床

看護体制

10:1

主な診療科

人工関節センターを含む整形外科

安心して手術に望めるよう支援し、痛みを緩和し、早期にリハビリテーションを開始

変形性膝関節症、変形性股関節症、転倒や外傷による骨折・脊椎疾患の患者様が、手術、リハビリ目的のため入院されます。手術翌日よりリハビリを開始し、手術後は約2週間で抜糸となります。手術を受けられる患者さんに対しては、安心して手術に望めるよう支援し、痛みを緩和し、早期にリハビリテーションを開始することで、筋力低下予防や合併症予防、認知機能の低下予防に努めています。
平均在棟日数は18日以内です。その後は、回復期リハビリテーション病棟、地域包括病棟へ移っていただきリハビリの継続、日常生活支援を中心とした退院調整をさせていただきます。

4階 病棟機能紹介(58床:本館46床+新棟12床)

病床数

本館(既存棟)46床+新棟12床 計58床

看護体制

10:1

主な診療科

消化器外科・消化器内科・呼吸器内科

 

6階 病棟機能紹介(特室12床)

特室4床

 

 

入院後から急性期一般病棟での在棟期間は平均約2-3週間であり、病状が安定するまで、治療のサポート

患者さまの平均年齢は80歳以上で、入院による環境変化や治療に伴う不安や苦痛もあります。そのため、看護は身体的な苦痛の緩和をはかりながら、治療がスムーズにすすむように援助しています。
呼吸器内科では、誤嚥性肺炎を繰り返すことも多く、嚥下内視鏡検査が導入されました。嚥下内視鏡検査では、検査画像を患者さまやご家族も一緒に見ることができ、嚥下評価が理解しやすくなっています。そして、嚥下評価の結果をもとに、食形態を検討することで約7割の患者さまが自宅や入院前に生活されていた施設に戻ることができています。
その他、リウマチのレミケード治療や内視鏡的粘膜切除やポリープ切除、糖尿病の血糖コントロールのための入院もあります。
また、急性期治療をすすめるとともに、退院後の生活を見据えた支援ができるように病棟看護師がご自宅を訪問するなどの活動を行っています。

 

5階病棟の週間予定
月曜日 人工関節・骨折の手術
火曜日 脊椎・骨折の手術
水曜日 骨折の手術
木曜日 人工関節・骨折の手術
金曜日 骨折の手術

ページトップへ