疾病予防運動施設をご存知ですか?

疾病予防運動施設は、医療法42条に基づいて認可された、
医療法人が運営する運動療法施設(メディカルフィットネス)です。

こんな方がご利用しています

持病や体力の衰えを感じ、運動したくても方法がわからなかったり、フィットネスは少し不安という方がたくさんいます。
病院併設の当施設では、持病があっても、健康運動指導士の資格を有するスタッフが、利用者一人ひとりの健康状態に合わせた最適な運動の提案やサポートします。

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ご利用者の疾患割合 脳疾患 25% 心臓疾患 25% 糖尿病 35% その他 15%

特徴

  • 疾患があっても通える

  • 3か月に1回の体力年齢テスト

  • 専門スタッフによる
    個々に合わせた健康プログラム

アイコン

こんな方がご利用しています

  • 心臓に疾患があったので諦めていたが、運動を再開できた!

  • 親子で通えるのがうれしい!

  • 定期的に専門医の方が経過を診断してくださるので結果が目に見えてわかる!

ごあいさつ

“運動”から始める予防生活

加齢に伴い下肢を中心とした筋力低下が進み、身体活動のレベルが低下し、徐々に日常生活の質が低下します。中年期に運動習慣がないと進行性に下肢筋力の低下が生じ、日常生活の質は落ちてしまいますが、運動により改善します。
また、心臓血管疾患や大腸がん・乳がんなどのがん疾患に対する予防効果が運動にあることが広く知られるようになりました。
高齢者や病気を持たれている方においては、どのくらい運動をしても大丈夫か医学的に評価することが重要です。さらには万が一の対応がとれた安全な環境で運動を行う体制が望まれます。健康塾は、西宮渡辺心臓脳・血管センターに併設されている「メディカルフィットネス」であり、安全にまた効果的にお一人お一人にあった運動指導を行わせていただきます。

センター長 民田

専門スタッフによる質の高い運動プログラム

病院併設を強みとし、疾患をお持ちの方や高齢者でも、その人の健康状態に合わせて、運動指導の専門スタッフ(健康運動指導士)が1人ひとり運動プログラムを組みます。さらに健診結果や定期診察、服薬内容までを把握しながら、指導を行っています。また、同じ疾患で悩む利用者同士の情報交換・交流の場としても活用、リハビリ難民の受け皿、医療・介護の相談窓口にもなっています。

健康塾施設責任者 石田

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