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不整脈科について

不整脈とは?

心臓には、左心室・右心室・左心房・右心房の4つの部屋があり、全身に血液を送り出すポンプの役割を果たしています。
それぞれの部屋は筋肉でできていて、電気の信号を使って一定のリズムで収縮しています。
この規則正しいリズムが乱れた状態を「不整脈」といいます。
不整脈は、健康な人でもおこるような治療を必要としないものから、薬による治療、カテーテル治療、ペースメーカの植込みが必要なものまでさまざまです。
当センターでは、不整脈外来を設けており、患者さんの病状やご希望に合わせて、最適な治療を選択させていただきます。

 

 

2020年6月稼働開始!最先端の治療を支える超低被ばく血管撮影装置 Artis Q.zen

 

アブレーションの為に開発された、超低線量バイプレーンアンギオ装置

新たなテクノロジーにより生み出されたフラットディテクタ(FD)がもたらす超低線量での検査。アブレーションのための3Dガイディングアプリケーション,小児検査のためのフレキシブルなアームポジショニング。そして,血管撮影装置の基本であり,画像作成の根幹をなすイメージングチェーンを一新し,高精度ハイパワーX線管が,深いプロジェクションアングルでも,さまざまな体厚の被検者でも,透視や撮影で高いコントラストの画像を提供します。特に,長時間のX線透視を余儀なくされる心房細動アブレーション,そして,被検者被ばくに細心の注意を払う小児循環器検査で,真価を発揮します。

 

  • アブレーション、及び小児循環器の為に開発された最先端の装置となります。
  • 長時間のX線透視を余儀なくされるアブレーションにて超低線量での撮影が可能となります。
  • zero electronic noise FD(zen FD) 従来では描出不可能な超低線量での撮影、透視を可能とする新開発のディテクターです。(ノイズを限りなくゼロにすることにより今までとは次元の違う低線量撮影を可能とします)

 

 

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